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2009.03.29

午後への習作

午後への習作

-1-

今日の終わりと明日と呼ばれる新しい日
光なき刻も生まれ出るまでの眠り
暗き胎内で自分の鼓動を確かめ
境界を越える午後23時59分

-2-

一日の終わり燈りなき夜刻も
明日が生まれ出るまでの僅かな眠り
暗き胎内で自分の鼓動を確かめ
境界を越える午後23時59分

# 習作は4行ですが5行詩としてまとめました
# 最終版は次の詩誌に寄稿予定です

世良満久

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2009.03.15

EeePCのXPをリカバリ中

先日ミイラ化したと思われていたRW9060Aが問題なく動くことがわかり、ただいまXPのリカバリが終わってWindowsUPDATE中。こんどはSP3にしないように注意してっと。
ということはCD-RからeeeXubuntuをインストールすることも出来る訳だ、けど多分今日はパスだなきっと。
午後からかみさんと娘は名古屋へおでかけ。オイラはというと仕事車の給油に行っておかないと月曜仕事にならない状況になってしまった、あースーパー銭湯でいいからこの筋肉痛をほぐしておきたいなぁと。

世良満久

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2009.03.13

背筋がイタい

今朝は背筋がイタくて目が覚めた、仕事になるかな、これで、キュー。

世良満久

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2009.03.12

髪神観への習作

今日は悪寒と関節痛でダウン、近所の診療所で点滴打ってもらってきました。
ちょっと前から頭にあったもやもやを点滴タレながら整理して、帰宅しておちついたところでタイプし終わった。 元ネタは新築現場で通ってる処の近所ある元床屋、んで猫の名前はきっとチロといいます(これは嘘。

髪神観への習作

夕暮れどき商店街だった跡をのこす路地
人の暮らす気配すら消えた処に迷いこんだ
美容室だった店の前で視線を感じ
電気のついていない薄暗がりの中に
練習用マネキンの首が椅子に座り
鏡に映る中から私に語りかけてきた
「どうか私を奇麗にしておくれ
 そのぼさぼさ髪を喰わせておくれ」
窓ガラスから幾本もの魔手が生え
ぼさぼさ髪を絡ませて暗がりへと
頭皮を引き剥がすような強さで引き込む
闇の中で彼女の口元がにやりと弛み
黒い霧が現世の境を消しさるように
意識まで暗く無くなりそうになってきた

宅急便トラックのクラクション
ディーゼルエンジンのアイドリング音
ハイビームにしたライトの中で
黒い仔猫がニャアと哭いた
私の鼻先を車がゆっくりと通り過ぎ
猫は反対へと歩きながら振りかえる
テールランプが片方の瞳を血色に染め
対の宝石のように妖しく輝かせ
そして夕闇へと消え去っていった

世良満久

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2009.03.10

EeePC買いました、中古だけど。

もう前のことですがEeePCの中古を買いました、んでSDHC4GBにeeeUbuntuいれたのですが残り容量がキツかったので8GB買って入れ直して使ってるところ。ちなみにXPの方はついうっかりとSP3アップデートかけてしまったら残り容量をガッチリ圧迫しました、挙句予備役の光学ドライブはミイラ化してるし…。(このへんはmixiにも書いたのでアレなのですが)
知人から借りっぱなしの無線LAN親機が大助り、今は晩ご飯のあと食卓でWWW巡回して風呂の順番待ち。この小ささは気楽に持ち運べてうれしいですね、思った以上に活躍してくれそうで楽しんでます。

世良満久

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